レビュー

ネット上に散らばる読者レビューをご紹介します。

“大前研一氏の本を読むと、決まって得られるのが、「危機感」と「今後どうしたらよいかのグランドデザイン」です。 本書は、「新興国が世界経済を動かしている中で、今後日本が経済成長するには、どのような戦略が必要か」についての強力なガイドラインと言えます。 世界的コンサルタントの大前氏が、実際に新興国の現地を訪れた上で語る提言には、説得力があります。「数年前と比較したり、今後の発展を予想する」には、大前氏のように長期間にわたって流れを観察したり、実際に何度も訪問しないと見えてこないものがあると思います。 日本のすべてのビジネスマン、学生は、現地に出向いて世界経済を分析し、提言するプロフェッショナルの視点に、必ず触れておく必要があります。そして、発展のカギがどこにあるかを、自分なりにシミュレーションしてみることが大切です。 ...”

せのび道: 大前研一著『お金の流れが変わった!』を読む

“日本について言及している部分も多々あって、どうしてこんなにも財政がぼろぼろなのに(民主党をこき下ろしまくり)、今なお意外と生き延びられているのか、そういう状況にあってどう躍進すれば(立ち直れば・・・ではなく)よいのか説明しているのですが、それは本書を読んでのお楽しみと言うことで。日本や日本人に対しては、阿保か馬鹿かと厳しいことがたくさん書いてあります。個人的には、上の上の世代からの叱咤激励のような気がして、姿勢を正して楽しくがんばりたいところ。 21世紀に入って10年、変わりつつあるお金の性質やその流れを、世界地図の上でとらえられる良書ではないでしょうか。新書で軽くて、ざっと読めるのも◎ 一読して(旅行好きは行きたいところリストを作って)、新しい潮流を頭の中に入れておくと、これからの世界を楽しめそうです。 ...”

お金の流れから世界の今を知る一冊 『お金の流れが変わった!』 大前研一 著 - aki note

“ホームレス・マネーは「過剰流動性」の一形態といえますが、この現出の原因について大前氏は「世界的に高齢化とモノあまりが進み、需要が低調でお金がモノに転換されなくなった」ためだと捉えています。  現在約4,000兆円にのぼると考えられているホームレス・マネーですが、その出所は大きく3つあります。 ...”

OMOI-KOMI - 我流の作法 -: ホームレス・マネー (お金の流れが変わった!(大前 研一))

“そう、日本においても、密かに中国マネーが 流入してきているのだ。 このように、見えないけれど、少しずつ 従来からお金の流れが変わりはじめており、 この流れが読むことで、日本が、企業が 成長する機会をつくりだしていくことが 可能だという。 今日は、そんなお金の流れに関する 新たな経済の新ルールを見てみよう。 ...”

【書評】鈴木宣利の気になるマイ本397冊「お金の流れが変わった!」|【ビジカン!】鈴木宣利のビジネス感性研究所

“「ホームレス・マネー」ってご存知ですか?ボクはこの言葉を知ったとき、ホームレスの人たちの所得や持ち金のことかとおもっていました(汗)。ぜんぜん違いました・・・。   大前さんが3年前から指摘していることらしいです。 ...”

ホームレス・マネーを呼び込め @ 『お金の流れが変わった!』 - 思ったことを「メモ」に書いておく

“長年大前研一の文章に接してきたが、今回ほど”気合い”が入った大前の文章に接したことはない。タイトルこそ世界のマネーの流れの変化を論じたものだが、大前の本当の意図は日本の民主党政府の政策への最後通告ともいえる提言である。それほど大前の現在の政策に対する緊迫感は強いといえる。 ...”

大前研一「お金の流れが変わった」を読む・・・日本経済への最後の提言: 阿QのBook Review

“世界に目を向けざるを得ない思考に一気に持って行かれる本書。 「自分が日本経済をどうこうできるものでもないし」と思わずに、選挙の判断材料や、議論のネタに、またこれからの自分の目標設定に役立ててはいかがでしょうか。 ...”

大前研一流日本経済再成長の処方箋~お金の流れが変わった!~ - 読書I/O日記

“経済というのは答えのない世界だから、声高に言われていることが事実なのか見極めが必要だし、問題だと言われて いることがむしろチャンスである場合もあるかもしれない。データって言うのは、都合のいい情報を引っ張って きているだけの場合もありそういったものの見極めも必要かもしれない。 などなど、いろいろ考えさせられた。 ...”

お金の流れが変わった/ 大前研一さん わかり易くていい本だね - 流流転転

“「お金の流れが変わった!」と題して、 近年の経済の流れと日本が行ってきた政治の影響、これからの予測と提案、 そして世界情勢を垣間見せてくれます。 アメリカバブルの経緯が書かれていて非常に興味深い。 これからの中国の展開も予想している。 現在の中国のバブル的な経済活況と、その先にある バブル崩壊についても言及されている。 ...”

『お金の流れが変わった!』という本のご紹介|自己啓発の本を紹介しちゃいます!

“日本のニュースで海外について報道される事というのは基本的にアメリカの事と中国の事と北朝鮮の事がほとんどなのではないでしょうか。 北朝鮮に関しては核、拉致問題、後継者問題の事ばかりで。 中国について反日デモがあったとか尖閣諸島の問題とかのニュースが多い。 経済に関するニュースなんてほとんどありません。ましてや他の国に関するニュースはほとんど報道されていません。 このように実際、日本人はほぼ中国とアメリカの事くらいしか見ていないというのが実情です。 現在経済を引っ張っているのはアメリカと中国だと考える人が多いというのがその大きな理由の一つではないでしょうか。 実際私はそう思っていました。 ですが、本書によると今世界の経済のルールは大きく変化しているというのです。 中国とアメリカだけに注目していればいい時代は終わったのです。 ...”

お勧めビジネス書の書評 : ホームレスマネーによって経済は動く。〜【書評】お金の流れが変わった! (PHP新書)〜

“さて、本書で一番伝えたいのではないかと思うメッセージが「オープン化」である。 1400兆円とも言われる個人金融資産のある日本。 ジャパン・アズ・ナンバーワンと呼ばれた時代はとっくに過ぎてしまった。中国どころか、他のASEAN諸国からも背中が見える、射程圏内に入っているのだ。しかし、個人資産は高齢化にともない貯めこまれる一方で、活気のあるお金ではない(金利の低い円預金がまだまだ多いこともそれを物語っている)。 ...”

[書評]お金の流れでわかる国際情勢|20Charge

“久々の大前研一さんの本です。 期待通りに大前節炸裂で、世界経済、特に新興国の現在と日本の立場の現実を読者に知らしめます。 日本がどれだけ落ち目にあるのか、どれだけ危機的状況にあるのかがわかります。 本書を読んで、今後の日本を立て直すべく立ち上がりましょう! ...”

大前研一が指し示す日本の執るべき道!【書評】お金の流れが変わった! - 読書学 -図書館徹底活用-

“マネーゲームに興じるファンドマネジャーに託されたこれらの莫大な資金は、ときには一国の経済を破綻させることもある。  例えば、タイの通貨バーツが投資家によって売り浴びせられ下落したことを発端に起った1997年のアジア通貨危機は、マレーシア、インドネシア、韓国、そしてロシアへと飛び火していった。大前は、このアジア通貨危機と2009年ドバイ・ショック、2010年ギリシア危機の流れを重ねあわせ、その負の連鎖の先に、多額の国債を抱える日本の未来を憂えている(第3章)。 ...”

爽快!読書空間

“アメリカだ中国だのと日本が右往左往しているあいだに、世界経済の様相が変わったこと。先の見えない「今」の時代の羅針盤的な本。私なんかが読んでも、アメリカの崩壊に対して、なるほどね。中国のバブル崩壊は?と読みやすい。 大前氏の考える対策、戦略。日本政権に対しての物言いは、発想も含めさらけだして書いている。ずばり「政権交代は誤りだった!」など次々と。 ...”

お金の流れが変わった! (PHP新書)/大前 研一|【営業のコトバ屋】本の抜粋書評使えるコトバをあなたに!

“本書は、大前研一氏による2010年12月時点における最新の政策提言と言えます。リーマンショック以降のお金の流れの変化、ドバイショックからギリシア危機などを踏まえて、世の中のお金の流れがどう変わってきているのかを、グローバルな視点で解説。アメリカや中国の脅威や影響、ここ最近の中国、ロシアとの領土・外交問題も踏まえて、日本がどのような対策をとるべきかといった具体的な政策提言にまで言及しています。 ...”

【書評】「お金の流れが変わった」大前研一(PHP研究所)¥760: 選ばれるプロフェッショナルへの道

“政治や経済の潮流を理解し、自分がすべきこと、できることを考えるために、大前さんの考えがコンパクトにまとまった本書は非常に役に立つと思います。 もちろん、未来の見方は大前さんの見方が全てではありません。 だからこそ、僕らは様々な本を読み、自らの見方を作り上げなければならないのです。 ...”

「外を見て、外に出ろ!」と何度目の尻叩きだろう? -書評- お金の流れが変わった!|知磨き倶楽部 ~ビジネス書で「知」のトレーニングを!~

“「ホームレスマネー」 この聞きなれない言葉が本書の中核となる言葉です。投資先を求めて世界中をさまよう不要不急のお金のことを指し、経済大国の剰余資金などがそれにあたるそうです。本書では世界の様々な経済の動きが述べられているのですが、この「ホームレスマネー」を軸にそれらの動きを見ることで非常にすっきり経済の動きが分かってきます。 ...”

読書日記245:お金の流れが変わった! by大前研一: 書評:まねき猫の読書日記

“興味深く読めた部分は、日本財政破綻のシナリオ。現在は日本の赤字国債の購入者はゆうちょ銀行をはじめとする日本の金融機関であり、そこにお金を預けている預金好きな日本の国民。もしも日本経済が破綻した場合には、3つの選択肢とその組み合わせが発生すると説きます。 ...”

お金の流れが変わった!(大前研一) - セコイアの木の下で - 楽天ブログ(Blog)

“こういう発想があるのは、 日本を俯瞰しているから。 そして、世界に照準を当てているから。 大前氏のご本には、 日本という小さな島国にとどまらず、 世界へ飛び出せ!! という強いメッセージが込められているように思うのです。 新興国が台頭してきて、 どんどん日本のレベルが下がってきている という雰囲気にのまれてしまっているけれど、 視点を変えればこんなにチャンスが転がっているんだという、 解決策も提案されている。 ...”

大前研一氏から学ぶ世界の中の日本、3つの視点|(有)てらたくの【なまけものジャーナル】

“「おわりに」で触れている日本の企業はもっと世界に目を向けないといけないと言う言葉は、先日参加したアリババ株式会社 代表取締役社長 香山誠氏の講演でも聞きましたし、講演内で紹介していた株式会社ファーストリテイリングの柳井社長も同様のメッセージを発していました。 「世界に目を向ける」と言うこの言葉は、今年一番印象に残り今後を具体的に考えさせるきっかけになっています。年の暮れのこのタイミングで本書に出会えたことはとても嬉しく思います。 ...”

レビュー:お金の流れが変わった!(著:大前研一) | 読んだ本 | Kouichirou.jp

“タイトルからも分かるようにお金や経済といったことが主軸のテーマです。個人的にこのジャンルの話は苦手意識があったのですが、読後の感想としては「読んでおいて良かった」です。本書の著者は大前研一さん。書店や雑誌ではよくその名を目にするものの、これまで読んだ本といえば訳書「モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか」くらいでしたが、本書を読んだ後には他の著書も読んでみたいと感じました。 ...”

お金の流れが変わった! -新興国が動かす世界経済の新ルール- « HPSTYLING BLOG

“そんなこと、できるわけがない。とごく普通に考えるのなら、遅くとも5年後ぐらいをメドに、どこで(日本以外の)、どうやって暮らしていくのかを真剣に考えないといけない。という気づきを与えてくれるというか、警世の書が、この『お金の流れが変わった!』だと思った。 ...”

お金の流れが変わった - だから問題はコミュニケーションにあるんだよ by com-lab

“本書は、今まで他の著書の中で展開してきた大前氏の主張を新書にまとめた内容となっております。 しかし、”VITAMIN”という新しい造語や”民主党政権に対する検証”など、最近の出来事を踏まえた形で書かれております。 そして、本書の中でも大前氏独自の視点から、成長戦略が語られております。 ...”

お金の流れが変わった!(大前研一著): ビジネス書のエッセンス(ビジネス書 書評ブログ)

“決して楽観的な内容ではないのですが、それだけに色々と考えさせられます。 著者の場合、『ジャパン・ショック―国債暴落から始まる世界恐慌』よりも更に踏み込んで政治と経済の連動についても書いています。 また、それだけではなく日本経済再成長について著者なりの提言があります。 なるほど~こういう考え方もあるんだ~という内容が色々と書かれています。 ...”

通勤時間の本は何にする?:2010年12月

“これからは発展している新興国をターゲットにいかに戦略を練っていくかが大きなカギとなるだろう。大前氏は、新興国で成功する5つの攻略ポイントを公共事業、法人事業そして富裕層、中間所得層、貧困層の3つのコンシューマー重要に分けて述べているのはなかなか興味深い。 ...”

本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館] : お金の流れが変わった!

“米国一国集中から中国/米国の2強、さらに新興国を 含めた多極化へ。そのなかで日本はどうすべきか。 アイデアマンの著者は次から次へと処方箋を提示し ます。 まずは著者が日本最強の会社と考えるJR。 ...”

相変わらずの大前節。キライではありませんww 【書評】お金の流れが変わった! 大前研一|刺激 × 本。 ~こんなビジネス書に刺激を受けました。~

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